広島料理専門 釜飯の酔心
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酔心の理念

酔心の理念

お客様に喜んでいただくことを最高の使命とする

食づくりは、人づくりから。時代がどんなに移り変わっても、 この酔心の精神は変わりません。食は人格と生命を左右する、尊く大切な道なのです。食文化の担い手であるという誇りと常に新しい味づくりの先駆者として、心も技も磨き上げられたプロをめざす。プロとして自信を持って食づくりという仕事を積み重ね、人間としての厚みを加える。お客様に喜ばれる料理を創り、供する。それが酔心の使命です。

プロといわれる一流の人も、老舗といわれる一流の味もともに酔心から生まれます。

山海の幸に恵まれ、味にうるさい広島という土地柄の中で、五十有余年の歴史を積み重ね、おかげさまで瀬戸内を代表する老舗といわれるまでに成長することができました。しかし、酔心は老舗という名に甘んじることなく、チャレンジし続けています。歴史の中で培ってきた酔心らしさ、酔心の色を大切にし、瀬戸内の山海の幸にこだわりながらも、広島の新しい味やサービスの在り方を追求し、常にお客様に満足していただける「旬彩空間」を創り出してきました。これからも、古いものの良さは残しながら「今」という時代を見据えた店創りをおこなっていきたいと考えています。

酔心の営業方針の第一目標は「水商売らしくない水商売」です。

私たち酔心人は、少しでも立派な人間になろうと教養を深め、知識を広めるために努力しています。それは「食は文化である。食は人格・生命を左右する、尊く大切な道である。この道をめざすプロとして、まずそれにふさわしい人間になろう」という私たちの仕事に対する情熱の現れです。「お客様に喜ばれる料理を創り、供する」ために人間性を磨く。多くのお客様から「なくてはならない店」と言っていただけるよう努力する。そうすることで水商売ではなく「社会性のある企業」として社会に認められると考えているからです。

酔心創業以来の従業員の心の在り方は、一貫して「腹を立てない」ことです。

腹立ちや不満があるとすべての判断が狂います。自分本位の考え方が原因で判断を誤ってしまって、取り返しのつかない事態を招くのはとても不幸なことです。「腹を立てない」ためには、常に心を「すなお」に冷静に保つことが大切です。「すなおな心」になると、見るもの聞くことを正しく理解し吸収でき、自分の知恵になります。人の注意・意見を素直に聞き、感謝の心を持ってはじめて人間性が成長します。そうすることで「お客様の気持ちになって考え、対応する」ことが可能となり、お客様と酔心との信頼関係が生まれるのです。

「親に喜ばれる人間になろう」という酔心従業員の生活目標は、どんな時代がこようとも人間として忘れてはならない最も大切なことです。

ご両親に感謝することはもちろんのこと、常に先祖を尊び親を敬う気持ちを基本とし、毎日の生活・仕事に精進していくことで、人間的に成長し、だれからも愛され、社会人としても貴重な人となっていくのです。

食への道を通じて社会に貢献する。お客様に喜ばれる料理を創り、供する、という酔心の使命は、そんな心を持ったプロの集まりのなかからこそ生まれてくるのです。

広島料理専門 釜飯の酔心
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